9時半起床。
なぜか体調が悪い。
最近,寝る時間が4時頃になっているからかも。
女房の朝食,皿洗いは息子。
テレビを見てから風呂に入る。
昼食は,ちくわ2本にマシュマロを3個を1人で。
ようやく元気が出てきた。
お袋さんのところへ行く。
行きの車中で「SALUS」を読む。
お目当てのエッセイが見つからない。
毎回楽しみにしていたのだが,連載終了したのか…。
なぜだろうと思いつつページをめくっていくと,後半の囲みに作者が亡くなられたことが告示されていた。
そういえば,エッセイではご自身の病気のことにも触れられていたなあ。
大きな手術をされたというような。
前回の,昭和30年代と平成20年代の両方を知る人生について書かれたものは年齢が近いせいもあるかとくに印象深くて,今回はどんなテーマかと真っ先に探したのだったが…。
駅そばのスーパーで買い物。
長ねぎ,ニラ,焼き豆腐,ナムルセット,豚こま,ボイルほたて,たら切り身,牡蠣,蕪の浅漬け,インゲン,イチゴ。
合計3246円。
夕食の献立。
キムチ鍋。豚肉,キムチ,白菜,ネギ,ダイコン,ニンジン,ほたて,たら,焼き豆腐,蕪の浅漬け,ニラ,三つ葉,キムチ鍋の素,酒。
ナムルと蕪の浅漬け。
ビール1000mL。オールドパーと日本酒をほんのちょっとずつ。
赤ワインの残り。
儀式(上・下) (パトリシア・コーンウェル)をようやく読み終える。
ケイ・スカーペッタはずいぶん久しぶり。
シリーズが始まった頃はけっこう読んでいたんだが,最近はとんとご無沙汰だった。
異動したり,辞めたり,登場人物はそれなりに年をとっているようだがみんな健在。
スカーペッタはもちろん,マリーノもルーシーも相変わらずである。
ストーリーの方は,こちらが年をとったせいか途中混乱してよくわからなくなった。
シリーズは違うが「スズメバチの巣」とかハマー何とかよりはずっと面白いかと思う。
深夜に入って人質殺害のニュース。
現実といい小説といい,さまざまな死がある。
父親が亡くなったとき,「死は日常にあり」という実感が,それこそまさに「実感」として湧いたのだが,死は日常にあるにしてもそれぞれの死は非日常ということだろう。
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